2014年8月3日
2014年8月23日(土)と24日(日)の2日間、岐阜県大垣市のソフトピアジャパンで開催のOgaki Mini Maker Faire 2014に電化美術として出展します。
2014年7月20日
電気の力で家はかしこくなって、スマートハウスと呼ばれるようになりました。スマートハウスがもっとかしこくなって、ロボットになって、意思を持ったとしたら、きっと雨に打たれるのを嫌がるに違いありません。そんな空想をしながら、からくり人形の家に傘を持たせてみました。(中田)
2013年12月29日
mouse in controlは、新たなUIの創造を目指すUIデザイナーと、その前に立ちはだかる巨大な壁、マウスとの攻防を表現にしたインタラクティブインスタレーションです。
本作品はパソコン、マウス、そして鑑賞者の手かざし操作を認識する赤外線センサーデバイスによって構成されます。魔改造されたマウスは内蔵のモーターで自走するようになっており、鑑賞者が入力デバイスに手をかざすことで物理的にコントロールすることができます。(中田)
中田裕士, 作品紹介, 熊谷典大, 電化美術 第3回展示
2013年6月11日
天秤の左右の皿に、液晶ディスプレイが載っています。 それぞれの液晶ディスプレイには、 人間のさまざまな能力/スキルに関することばと、 そのことばをGoogle検索したヒット数が表示されます。 gの天秤は、検索ヒット数1件を1グラムに置き換え、 人間の評価尺度となることばの重みを1対1で比較し、 それを竿の傾きによって表現するインタラクティブ・インスタレーションです。(中田)
2013年3月24日
sdsp is a generative audio installation inspired by kaiten-zushi (also called “conveyor belt sushi” or “sushi-go-round” in English). The work consists of a computer and white-wooden gates attached on the conveyor belts of kaiten-zushi. When passing through the gate, a stream of the sushi is converted into the stream of sound. The sound is generated by a custom-build software that reacts to the signals from an infrared sensor and an image sensor embedded in each gates to read the shape and the color of sushi.
2013年1月13日
回転寿司に着想を得たミュージックシーケンサーです。白木のゲートを通過する物体の色と形状を音に変換し、出力します。
――酢の匂い、生魚。伝統食の電化。電化は大衆化。コンベヤを流れる皿、カラフル。ロボット職人の製造ライン。客が皿を取る。インタラクション。 (中田)
2013年1月13日
花粉の飛散量に応じて鼻の形をしたランプが赤く光る、 ネットワーク接続型の環境情報ディスプレイ。 一定時間毎にウェブ上の花粉情報に自動的にアクセスし、 そこで得た情報をやわらかな光の明滅でひかえめに表現する。 位置情報の設定を自分の居住地にしておけば、 室内にいながら屋外の花粉状況を知ることができる。 また遠隔地を設定すれば、 離れて暮らす誰かの鼻に思いを馳せることもできるだろう。(中田)
2013年1月13日
トイレの使用時間を順番待ちの人たちに向けてリアルタイムに表示するインタラクティブインスタレーションであって、 心理学実験装置。 人間の行動は他人が見ているかどうかに大きく影響を受ける。
通常見られることのない情報を公開されることで人は緊張を感じ、「正しい行動」を強制される。
この装置を取り付けることによって、 トイレの渋滞という社会問題が解決されるかもしれない。(中田)
2013年1月13日
そっと頭を撫でてあげてください。 ロボットが「拒否」の姿勢を見せたその時、 あなたは、ロボットに生命を見出すでしょう。 けしからんやつです。(石塚+中田)
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