2013年3月24日
sdsp is a generative audio installation inspired by kaiten-zushi (also called “conveyor belt sushi” or “sushi-go-round” in English). The work consists of a computer and white-wooden gates attached on the conveyor belts of kaiten-zushi. When passing through the gate, a stream of the sushi is converted into the stream of sound. The sound is generated by a custom-build software that reacts to the signals from an infrared sensor and an image sensor embedded in each gates to read the shape and the color of sushi.
2013年1月13日
もし、世界のどこかに「音を奏でる植物」があったらどんなだろうか。
それは何のために音を使い、どんな形で、どのような音を出すのか?
音を出す架空の植物「音響植物」をデザインし、図鑑と標本を通してその世界を描写します。
幻想的な音が響くファンタジーの森を、ぜひ想像してみてください。(秋山)
2013年1月13日
追うことと追われることは常に表裏一体です。
追うものがあれば、必ず追われるものがあります。
この作品は追うものと追われるもの、両者の心理状態に焦点を当てた作品です。
追跡機の周りに立つと無数のアンテナが貴方を追いかけます。
かわいい女の子ばかり追いかけている男性諸君、虫ばかり追いかけている虫取り少年たち、泥棒ばかり追いかけている警察官たち、アイドルばかり追いかけている追っかけな方々に向けたインスタレーション。 (青野)
2013年1月13日
回転寿司に着想を得たミュージックシーケンサーです。白木のゲートを通過する物体の色と形状を音に変換し、出力します。
――酢の匂い、生魚。伝統食の電化。電化は大衆化。コンベヤを流れる皿、カラフル。ロボット職人の製造ライン。客が皿を取る。インタラクション。 (中田)
2013年1月13日
あなたの目の前にある、無数の光る糸。これは、情報の喉です。
普段は喉を通り、消化され、ディスプレイに排出された状態でしか見る事のない情報を、消化される前に取りだしました。
ディスプレイに映らない情報は、ただ光る事しか出来ないけれど
ただそれだけで、無数の意味を感じさせてくれます。(石塚)
2013年1月13日
スカイフィッシュの稚魚の生態を想定し、捕獲方法までをも考える2段階先読みプロジェクト。
未確認生物を探す時は一般的に成長した大人を追う傾向にあります。
しかしながら狩りの基本では未熟な子どもを狙うことは定石です。
結果ばかりを追わず、ゆっくり育ててから確認してもいいのではないでしょうか。(伊賀)
2013年1月13日
「超人ロック」でおなじみの催眠キューブを再現してみました。
独特のLED点滅パターンであなたの心のコリを解きほぐしリラックスさせてくれます。というか私の言うがままになってもらいましょう。(熊谷)
2013年1月13日
社会の波に埋もれる人。 社会から離れ一人の世界に入り込む人。
そんな世の中のモヤモヤをKinectを使ったモーショングラフィックスで表現しました。
行き交う人々のモヤモヤの中で、一人の世界に入り込む感覚。
パブリックスペースとパーソナルスペースの交わり。(栗野)
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