2019年1月13日
会期:2019/1/19(土)〜2/3(日)
※火曜・水曜定休
会場:ダイヤメゾン(大阪 南堀江)
入場料:無料
ツムテンカク2015, 中田裕士, 伊賀陽祐, 展示履歴, 秋山慶太
2015年1月10日
一般的にコケのイメージはジメジメ、這いつくばるなど陰湿なものばかり。アクティブ、スポーティという動的なイメージからは遥か遠い存在です。しかし、そんなコケだって地表や岩から離れてみたいと思っているかもしれません。乾燥を恐れるあまり湿地を離れる一歩が踏み出せていないだけかもしれません。と、勝手にコケの気持ちを汲み取り、コケの迷惑顧みず機動性を与えてみました。さぁ、コケを連れてお出かけの時間です。(伊賀)
2014年8月3日
2014年8月23日(土)と24日(日)の2日間、岐阜県大垣市のソフトピアジャパンで開催のOgaki Mini Maker Faire 2014に電化美術として出展します。
2014年7月20日
あの若紫も愛でた伏籠の雀。可愛い小鳥を間近で観察したいという気持ちは今も昔も変わらないはずです。しかし、小鳥を拿捕するための籠と棒からなるあの仕掛けは今ではすっかり影を潜め、古典のレッテルを貼られたままになってしまいました。その一因としてトリガーとなる有線の紐が時代にフィットしていないと考え、大胆にも無線化し、仕掛け全体をリ・デザインしました。(伊賀)
2013年12月30日
僕らはみんなブレている。ブレなきゃいいってもんじゃない。人生そんなに平坦な道ばかりではありません。軸がブレても立ち止まっているより何かは起きます。むしろブレた反動を利用すれば予想をはるかに超えた着地点にもいけるはず。そんな希望に満ちたあなたのブレ測ります。世界初のブレ測定器です。(伊賀)
伊賀陽祐, 作品紹介, 電化美術 第4回展示, 青野信仁
2013年12月28日
フリスクを口に運ぶまでのエクスペリエンスを最新テクノロジーを駆使して再構築します。誰もが一度はやりたい理想の食べ方と真摯に向き合い、フリスクみたいなリープ・モーションを採用する事により実現しました。口に入った時のスッキリ感は従来の数倍というデータが出ております。(伊賀・青野)
2013年6月17日
綿棒が美しい放物線を描いて宙を舞います。 しかし、その曲線に見とれている場合ではありません。 だって綿棒は耳に入ってなんぼのものです。 一般的に綿棒を使う時、耳はただ待っているだけ。じっとしているだけで、 手にいざなわれた綿棒がスッと入ってきてくれるものです。 だけど、今日だけはあなたの耳にも受け身の姿勢をやめさせ、 綿棒の動きに合わせて積極的に迎えに行かせましょう。(伊賀)
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