綿棒と耳の関係のコペルニクス的転換 綿棒が美しい放物線を描いて宙を舞います。 しかし、その曲線に見とれている場合ではありません。 だって綿棒は耳に入ってなんぼのものです。 一般的に綿棒を使う時、耳はただ待っているだけ。じっとしているだけで、 手にいざなわれた綿棒がスッと入ってきてくれるものです。 だけど、今日だけはあなたの耳にも受け身の姿勢をやめさせ、 綿棒の動きに合わせて積極的に迎えに行かせましょう。(伊賀) 2013年6月17日 投稿先 伊賀陽祐, 作品紹介, 電化美術 第3回展示 ← 過去の投稿へ 次の投稿へ →