作品紹介, 秋山慶太, 電化美術 第3回展示
2013年6月16日
音楽を「演奏」することと、音楽を「聴く」こと、その間にある新たな音楽体験を探るための半自動楽器。 楽器が叩く対象を変えるという簡単な動作で、5つのドラムマシンが奏でるリズムを操ることができます。 それは楽器を演奏することなのか、それとも楽器が作る音楽を聴いているだけなのか…? この楽器を通して、自分と楽器が対話し、セッションするような不思議な感覚を味わうことができます。(秋山)
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