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この燭台のようなものは火を灯す道具ではありません。光を近づけると、さまざまな音が映し出される不思議な機械です。ゆらめく光によって立ち上がる環境音が、たき火をしているような暖かく幻想的な雰囲気を生み出します。さまざまな時間と場所の音を光を使って再生することで、立体的な音の風景を体験することができます。(秋山)
音楽を「演奏」することと、音楽を「聴く」こと、その間にある新たな音楽体験を探るための半自動楽器。楽器が叩く対象を変えるという簡単な動作で、5つのドラムマシンが奏でるリズムを操ることができます。(秋山)
お久しぶりです。電化美術です。 デンビメンバーの秋山慶太が、今週末からアキバタマビにて行われる展覧会に参加します!バイオテクノロジーとアートの交差点を探る、意欲的な展示です。 「BIOART.JP―バイオメディア・アート展」
2013年2月23日(土)~3月24日(日) 12:00~19:00(金・土は20:00まで) 火曜日休場
皆様のご来場をお待ちしております!
原始的な 3D ポリゴンのような単純で不自然な形を、 欠…
もし、世界のどこかに「音を奏でる植物」があったらどんなだろうか。 それは何のために音を使い、どんな形で、どのような音を出すのか? 音を出す架空の植物「音響植物」をデザインし、図鑑と標本を通してその世界を描写します。 幻想的な音が響くファンタジーの森を、ぜひ想像してみてください。(秋山)
コンピュータで作る平面の組み合わせのかたちを、 紙枠を使…
調理器具メーカーに勤務し、製品デザインを行っている。 1988年生まれ、多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒業。民藝/ 器/手仕事/ ラピッドプロトタイピング/Fablab/オープンソースハードウェアなどに興味あり。 旅行が好き。