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フリスクを口に運ぶまでのエクスペリエンスを最新テクノロジーを駆使して再構築します。誰もが一度はやりたい理想の食べ方と真摯に向き合い、フリスクみたいなリープ・モーションを採用する事により実現しました。口に入った時のスッキリ感は従来の数倍というデータが出ております。(伊賀・青野)
物理現象ってステキです。一定の法則に従った自然界の現象と電子工作で何か作れないかなと思い作ってみました。振り子のステキなゆらゆらを感じていただければ幸いです。(栗野)
この燭台のようなものは火を灯す道具ではありません。光を近づけると、さまざまな音が映し出される不思議な機械です。ゆらめく光によって立ち上がる環境音が、たき火をしているような暖かく幻想的な雰囲気を生み出します。さまざまな時間と場所の音を光を使って再生することで、立体的な音の風景を体験することができます。(秋山)
誰にでも親がいます。スーパーで目にする食材の多くは、それを感じさせません。 「それわたしの子」という声が聞こえてきそうなこの作品から命の尊さを感じて欲しいと思います。人間にいい顔をするロボットばかり作る人間どもへのアンチテーゼ作品第2弾です。(石塚)
自然現象の再現をテーマに、雨をモチーフとして構成したオブジェ。 点と線が作り出す動きと模様によって、切り取られた雨の一部が再現されます。 しとしと降る雨をぼんやり眺めてみてください。(青野)
2013年12月8日(日)14:00-15:00 入場無料 阿部野長屋2F
会期:2013年12月7日(土)・8日(日) 会場:阿倍野長屋(大阪 西田辺/南田辺) 時間:11:00〜18:00 入場料:無料
綿棒が美しい放物線を描いて宙を舞います。 しかし、その曲線に見とれている場合ではありません。 だって綿棒は耳に入ってなんぼのものです。 一般的に綿棒を使う時、耳はただ待っているだけ。じっとしているだけで、 手にいざなわれた綿棒がスッと入ってきてくれるものです。 だけど、今日だけはあなたの耳にも受け身の姿勢をやめさせ、 綿棒の動きに合わせて積極的に迎えに行かせましょう。(伊賀)
音楽を「演奏」することと、音楽を「聴く」こと、その間にある新たな音楽体験を探るための半自動楽器。楽器が叩く対象を変えるという簡単な動作で、5つのドラムマシンが奏でるリズムを操ることができます。(秋山)
人の動きに合わせてモヤモヤ動くモヤ男くん。 人間を認識するコンピュータと人間の関係が気になり始めてはや1年。 kinectを使ったモヤモヤした感じの作品の第3弾として、3次元のモヤモヤを作ってみました。(栗野)